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下肢静脈瘤の治療法について【クリニックの治療を受けよう】

男医

下肢静脈瘤の治療は症状の経過によって様々です。今回は実際に治療を受けた人の声を紹介します。治療法について把握しておきけば、安心して治療に挑むことが可能になるでしょう。

クチコミ

軽度の症状だったので保存的療法で治療を進めた

ふくらはぎの血管がくもの巣のように透けて見えるのが気になって、病院を受診したところ下肢静脈瘤と診断されました。この診断を受けたとき「どんな治療をするのだろう・・」と、かなり不安だったのですが医師から保存的療法を進められたんです。保存的療法は弾性ストッキングを着用し、ふくらはぎの筋ポンプ作用を助けることで症状を軽減する治療となっています。病気と聞いて手術が必要なのではと不安が膨らんだものの、症状が軽度ということもあり弾性ストッキングの着用のみの治療で済みました。また、弾性ストッキングを活用する以外にも足をマッサージしたり、足先を上げて寝たりすることも推奨されました。症状が悪化した患者さんは手術になるケースもあると聞いて、症状が軽度のうちに病院を受診して良かったです。
(40代/女性)

フォーム硬化療法で治しました

以前から足の血管が浮き出て見える症状があり、それを見た家族が「下肢静脈瘤じゃないか」と、病院の受診を勧めました。痛みもなかったのでそのまま放置していたものの、家族が心配していることもあり病院を受診したのですが、やはり下肢静脈瘤だったようです。長年、症状を放置していたこともあり手術を覚悟していましたが、フォーム硬化療法という治療を提案されました。フォーム硬化療法は下肢静脈瘤の治療として主流だそうで、硬化剤を空気と混ぜて静脈自体を固めてしまう治療です。治療自体は10分程度で終わるもので、もちろん日帰りで帰宅することもできるほど簡単なものでした。治療を受けてから半年程度経ちますが、あれだけ目立っていた足の血管が徐々に薄くなってきたように感じます。
(60代/女性)